略歴のつくりかた

本の最後に〝著者略歴〟を入れるかたは多いです。
お名前(俳句の方は俳号など)、出生年、出生地、学歴、職歴、現在などをまとめられる方が多いでしょう。
和暦か西暦か迷うところですが、西暦の方が一般的にはわかりやすいですが、たとえば
2025(令和7)年 
とすると、どの年代の方にも対応できますね。

学歴はどこから書くかというと、特に決まりはありませんが、○○中学卒業、○○高校入学~と細かくなると略歴が長くなりすぎるので、そこはシンプルに…がポイントです。

ついつい書きたくなってしまうかもしれませんが、そこは〝略歴〟ですのでコンパクトにまとめることをおすすめします!
多くなる場合は〝経歴〟や〝年表〟として表にするとよいかもしれませんね (^-^)

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