目に青葉山ほととぎす初鰹

の時期から少し経ちましたが、昨日はまさに
目に青葉山谷空木(タニウツギ)蜻蛉かな
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の新発田は赤谷の奥、俎倉山へ2回目のチャレンジ。
去年は6月15日に登っていたから約一年ぶり。
 
相変わらず、滝あり、岩場あり、雪あり、横伝い縦伝いのロープありの
アドベンチャーワールドで、本当におもしろい。
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朝6時半前に家を出て、移動の2時間、登り下りの5時間超、
と昼食の1時間の計8時間。
 
いつもの角田山だと、登る、見上げる、聞く、話す、嗅ぐ、触れる、笑う、感動する、
下る、等の動詞があげられるが、
ここ俎倉山では、驚く、滑る、転ぶ、助ける、叫ぶ、歌う、解放される、
畏怖する、安堵する、童心にかえる、などの動詞が新たに加わる。
 
いつもは消化試合気味の下りも、決して油断できず、最後はロープがあったから
いいようなものの、ギャーっと言いながら谷下の川に落ちそうに。
「いゃ~おもしろかったね」と、道路からかなり奥に入ったお蕎麦屋さんへゴー。
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なんと、こんな山奥にもかかわらず、大混雑。
そして、給仕するお店の若奥さん? 2人と、店にいる小中学生らしい子ども2人も、
かなりの美女でまたびっくり。
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そして、運転手ゆえ、天ざるとしぶしぶフリーを頼んで前を見ると、
なんと中学の同級生がいる。こんな鄙びなところで、偶然にも。
「よくわかったね~」と言うが、このような山奥で、そんな露出系の服を着て、
ギラギラした装飾品をつけていれば、いやでもわかるって!
 
目に青葉…でやめたかったところだが、目に青木(その人の名前は青木)が入ってきた…。
 
そして、今週から、そろそろ「喜怒哀楽6月号」にも着手しなければ。
今回から新しい始まるコーナーのほか、2月、4月と同封した「しおり」は、
6月以降何にしようかと検討しつつ、スタッフSがラフを書いてくれた。
 
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毎号、このしおりを集めるだけでも、カラフルで楽しい気分になること必至!!
一年6回分で1000円となりますので、まだという方は、ぜひお申込みください。
http://157.7.223.56/wp/magazine/
 
それにしても、タニウツギってこんなにきれいなのに、どうして
「火事花」とか、「ずくなし」とか、縁起が悪いように言われるのでしょうね。
同情してしまいます。
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さて、今日はところどころ身体が痛いけど、5月はいい季節♪
今週もふぁいてぃーん\(^o^)/
 
きどあつこ