姥桜(うばざくら)

昨日の花見の最中の会話、
「これがソメイヨシノ」
「これは八重桜」
「この白い桜はな〜に?」
「うば桜じゃない?」

姥桜. 【意味

  姥桜とは、ヒガンザクラやウバヒガンなど、葉が出るよりも先に花が咲く 桜の俗称。

  娘盛りが過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。

姥桜の語源・由来 】

   姥桜は、花の盛りに葉がない桜を、歯のない姥にかけたもので、

  かなりの年増でありながら艶かしい女性もいうようになった。

  現代では、美しさを表す「桜」よりも、老いを表す「姥」に重点が移り、

  年甲斐もなく若作りをしている女性を指すようになった。

調べたらこんなことが書いてあったが、最近そんな女性が事件を起こしたような…

痴情のもつれによる事件も高齢化にともない、

被害者も加害者も80歳以上だったりしてビックリするwpicon_179.gif


▲足下に散った桜がたくさん
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「うば桜」や「散りぬる桜」などという言葉に敏感に反応してしまうスタッフもいる

艶は匂へど散りぬる桜

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色気より食い気!

飄々といきたいものだ

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かみむらまちこ