5冊目の句集の件で、お客さまと打ち合わせ。

長年自分の店を経営してきた女性だ。当社と同じく女性ばかりの職場。
「ほんーとに辛い時は、一人夜行列車に乗って京都に行って、朝から鴨川沿いを歩いたわ。京都が好きだしすっきりするの」と。
来年88歳、病気も抱え、以前のようにウォーキングもできないが、それでも身綺麗にして元気を出し、私にも気を遣ってくれる。
俳句はあちこちのノートに書かれていて、しっちゃかめっちゃかで、その場で句を選んだりもしていたが、元気をもらう、好きな人。

句集や歌集を作りたいけど、俳句や短歌の整理ができない、という方、お気軽にお声がけください。
きどあつこ
